こんばんは。 設計課の柳山です。
新緑がまぶしい季節となりましたが、今日はもう初夏の陽射しでしたね。
春になって家づくりの計画を実行される方々が動き始め、設計課は今
一年の中で最も建築前の設計打合せが多い時期を迎えています。
そんな、お客様との楽しい打合せの中で、大切な要素の一つが『素材』です。
お客様ごとにこだわりのポイントは違いますが、一生にそう何度もない家づくり。
しかもせっかくの手づくりの住宅なのですから、どこかに○○様らしいこだわりを盛り込みたいもの。
そんなこだわりを表現してくれる『素材』の一部をご紹介しましょう。
やっぱり多いのが木を使ったご提案。カヤノは90年以上前の創業時から木材を扱っているので、
ほとんどのお施主様にどこかに木を使ったご提案をしています。
写真は壁のアクセントとした飾りバーと、室内の格子扉の桟。
ピカピカの金属だって素敵です。艶っぽさが何とも言えません。
とは言え、個人的にはマットな質感の金属も好きですが…

時には同じ金属でも、アンティーク調にロートアイアンを使ってこんな手摺をつくってみたり。
雰囲気たっぷり…ですね。

そして静かに暖かみのある空間をつくり出してくれるのが塗り壁。
写真の素材は九州で採取された火山噴出物「シラス」を主原料とした100%自然素材の壁材です。
光が当たると職人さんの手を感じさせるランダムな文様がうっすらと浮かび上がります。

やわらかさと言ったら布ですよね。ファブリックはインテリアの重要な要素です。
ソファやイスの張り地、クッションにカーテン…
家づくりと一緒にご提案させていただいたり、もちろん単体でのご相談も承ります。

こちらはガラスタイル。その中でも、写真のものはランダムな形と色合いが魅力の遊び心あるシリーズです。
え?目地が通っていない?いえいえ、この不揃いな感じがイイ!のです。

『素材』はこの他にも紙や竹、石に大理石…など様々。
庭づくりの際には、また別のいろいろな素材の中から選んで敷いたり、貼ったり、埋めたり、立てたり…
ご提案して行きます。
一緒に楽しく素材選びしてみませんか?






























