猛暑が続く昼下がり。 午前中の打ち合わせを終え、コンビニで一休みをしてると、どこか耳に優しく響く、妙に懐かしいお囃子が。 ふと、脇を見やるとそこに現れたのが山車を引く子供たちの姿。 炎天下の下、バテ気味の子供の顔も。 『あ~、ああいうのやったことあるな~』なんてひとりごち、汗を流しながら、大きな声を出して頑張っている子供たちに申し訳ないな~、なんて思いながら手にしていたミネラルウォーターを “ごくり”。 やっぱり、暑い日は冷えた水に限る・・・なんて。 それにしても、最近見かけなくなりましたよね。 近所のおっかない大人たちの指導のもと、山車を引く。 僕の記憶に残っているということは、きっと20年後、30年後、この風景に映っている子供たちの記憶にも残ることでしょうね。 そして、大人になった子供たちが、この風景を目にしたとき 『あっ、いい習慣だな~』 と思ってくれたらいいですね。
株式会社カヤノ スタッフブログ
ちょっとTeaTime
昔、見た風景。。。
夏の想い出。。。
8月7日、毎週土曜日、HOUSE&GARDENで開催しています 『Kayano Live』。 今日はKayanoが20年以上前から続けている 『親子手作り木工教室』 です。 前日の暑さから少しだけ解放された午後、子供たちの笑顔が太陽の下で光っていました。 初めて触れるのこぎりも、少し重いかなづちも、何度か繰り返すうちに手に馴染みはじめ、次第にトントン、カンカン、いい音が響きだしました。 かなづちで打ってしまった手の痛さも、のこぎりを真っすぐ使うことの難しさも経験となって心に残ってくれることを願っています。 そして、モノを作る楽しさ、達成感、充実を味わい、いずれ何かの閃きに変わることも・・・。 たくさん汗もかきました。 太陽の容赦ない陽も全身に浴びました。 指にまめも出来ました。 少し痛い・・・。 そんな全部が想い出に変わりますように。。。
可愛いい、ウェルカムボード。。。
今日は雑誌の取材に5月にお引き渡しをさせて頂いたN様邸へ。 玄関を開けると“こんなに可愛いい、ウェルカムボード”が。。。 すご~く、幸せな気持ちになりました。 サプライズ!! N様、ありがとうございました!! 取材の方も大変盛り上がり、大幅に時間オーバー・・・。 それほど、楽しい取材となりました。 『家を建ててからが本当のお付き合い』 こんな時間が大好きです。。。 家を作らせて頂くということは、凄いことだな~と、改めて思いました。 「あのときはこうだったよね~」とか「あれは大変だった」などなど、ほんの少し前の出来事なのに、振り返ると様々な思い出が蘇ります。 お客様と共通した感触や意識、心地を持てるというのは、仕事冥利に尽きます。 家づくりだけではないですが、こういう時間を共に過ごせる、これは大きな『幸せ』です。。。
Noism、いかがですか。。。
先週、りゅーとぴあへNoism公演 『ホフマン物語』 の鑑賞へと行って来ました。 「前衛」と言うと、アレルギー反応を示す方もいらっしゃると思いますが、本当に素晴らしい公演でした。 ダンサーの身体の動き、音楽との調和、圧倒的なエネルギーなどなど全てが美しかったです。 そして、「りゅーとぴあ」という素晴らしい建築物とそれに見合う作品。 いい夜でした。 Noismの芸術監督の金森穣さんとは同じ歳(1Q74世代 寅年)ということもあり、色んなところで意気投合! 金森さん曰く、「前衛」というのは答えのないもの。ご覧になった方が感じたことが正解で、答えはないんです。。。 この言葉、凄く「前衛」を身近にしてくれるものです。 それにしても、まだまだ新潟市民の方々もNoism何者?と思われている方も多いはず。。。 次回は11月に公演があります。 難しく考えずに、軽い気持ちで観に行かれては? きっと、新しい発見が見つかると思います。
これは釣りか。。。
プチ自慢 & 本を読むというコト。。。
僕は1週間に一度は本屋さんへ行きます。 雑誌の見出しを眺めるのと、新刊のチェックです。 雑誌の見出しにはトレンドに乗るという感覚ではなく、世の流れというかベクトルが見えてくるときがあるのです。 さて、今日は休日、10:00のオープンを待ってTSUTAYAさんへ行ったら、 『野良犬の挽歌―街―』 が映像化したい小説第2位にランクインしてるじゃありませんかっ! 佐々木穣さんの隣に鎮座する我が分身に少しの照れを覚えながら、写メしてしまいました。。。 これは、書いている段階から考えていたんですよね、実は。 主役の徳永の役は・・・これは内緒にしておきましょう。 さて、 『本を読むということ』 Kayanoには「月に3冊以上本を読む」というルールがあります。 弊社社長 茅野が考えたものですが、僕はこのルールが大好きです。 それは、漫画でもいいのです。 雑誌でもいいのです。 何か刺激をもたらしてくれるはずだから。 成長著しい、韓国企業サムスンの勤務時間は7:00~16:00。 その日残った時間はそれぞれ自己研鑽に使えというのです。 企業体によって是か非かあると思いますが、やはり、勉強するという行為は自らの中から発生しなければいけないものであるので、活字に触れるという行為が人間の渇望であって欲しいと願っています。 僕の好きな開高健氏のエッセイの中に『ガリヴァの思い出』というのがあります。 ・・・とにかく私たちは紙が好きなのであって、文字の印刷された紙なら何でも食べずにはいられない衝動をもっているのだから・・・。 i-padを否定するつもりはありませんが、紙の文化は遺って欲しいものです。
沈む太陽。。。
載っちゃった。。。
6月2日、新潟日報の文化面に『野良犬の挽歌―街―』インタビューが掲載されました~! 熱く語ってますね~。 恥ずかしい。 新潟日報女性学芸員の高内さんが、小説を気に入ってくれて実現しました。 ハードボイルドなのに・・・。 しかし、学芸員という方は凄いですね! 行間を全部読み込まれたって感じです。 「あの場面は、こういう狙いですよね?」とか「あのキャラクターの存在が全体を締めてますよね」みたいな。。。凄い。。。 でも、写真を撮られるのって何度経験しても慣れないものです。 さて、次回作は? いろいろ書いていますが、個人的には『街』シリーズの続編を読んで頂きたいなと思ってはいるのですが、どうなることやら・・・。 お楽しみに!!
そして、3匹目のニャンコ。。。
にゃんこ大好き。。。
新潟日報事業社さんより、『新潟にゃんこ大集合!! 第2弾』 が出版されました。 Kayano住宅OBの方たちのにゃんこも掲載されています。 リンちゃん(スコティッシュ・フォールド)、大吉くん(シンガプーラ)、そして、我が家のバカ猫リキ(アメリカンショートヘア)です。 ページを捲るたびに、にんまりしてしまうようなショットが数多く掲載されています。 癒されますね~。 まだ、赤ちゃんのリンちゃんの瞳。。。 可愛すぎる!! 新しいお宅もニャンコたちの暴れっぷりで、傷だらけでしょうか・・・。 でも、それも許せちゃうほど可愛いですね。







