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コンセプトハウス

カヤノコンセプトハウスは、1921年創業の茅野材木店からはじまるカヤノの長い歴史に積み重ねられた「伝統から革新」をキーワードに、カヤノの新しい提案が詰め込まれています。

20年を超えて多くの皆様に愛されている「クロワッサンの店」の雑貨、HOUSE & GARDEN の花と緑を楽しむ生活提案のエッセンス、夢の住まいを実現するカヤノハウジングプロジェクト、カヤノのすべてを「上質な暮らし」のカタチのひとつのとして表現した「カヤノコンセプトハウス」を是非ご体験ください。

ラウンドデザインリビング

住まう人が最も寛ぐ場所として、最大限の機能を発揮させたい、とカタチを変えたラウンドデザインリビング。そこは入り込む光を綺麗に見せ、“空間に包まれる”という感覚をもたらしてくれる場所です。
フロアの素材を変えることで、様々な生活スタイルにも対応可能です。
カヤノがリビングという空間を追求するとこんなカタチになります。

家族の集まる場所

人が集まる場所の主役としてキッチン…そんなテーマを配置と機能で具体化したキッチンです。 今までの対面式のプランにはない、調理する人とダイニングに座る人の一体感が感じられるのが特長。シンクとIHクッキングヒーター、ダイニングテーブルを横一列に配置し、作業性とコミュニケーション能力を最大限発揮してくれるプランとなっています。 『生活を楽しむモノ、コト、スペース』というコンセプトをこのキッチンを中心に展開しています。

緑に囲まれた暮らし

「インテリアグリーンに囲まれた暮らし…」。コンセプトハウスでは、ダイニングの前面に『フラワーホール』と名付けられた花と緑を楽しむことの出来るスペースをプランニング。 “生活を楽しむモノ、コト、スペース”を表現した空間を体感することが出来ます。

ガーデンビューバスルーム

誰もが憧れを抱いている庭を眺めながらのバスタイムを実現。 床に埋め込まれたバスタブからは庭を眺められ、リラックスとはこういうものなんだと気付かされる演出。白いバスタブがみごとに調和し、タイルとガラスでまとめられた空間は『シンプルリッチ』という言葉が良く似合います。 生活の一部という作業的なバスタイムではなく、生活の中で、いかにバスタイムを楽しい時間に出来るか、というポイントを追求した結果この空間が生まれました。 今、流行のホテルのスイートのバスルームはこんなカタチに変化しつつあります。最先端のホテルライクなデザインに、ガーデンという要素を加えて空間を完成させるところが、カヤノの魅力の一つです。

ウォークスルークローゼット

カヤノコンセプトハウスでは、生活の細部まで考えられたプラン構成がされています。 このウォークスルークローゼットもそのひとつ。 「ただいま。」の後は家族専用のエントランスクロークを通ってウォークスルークローゼットへ。 ほとんどの人が、着替えたり、鞄を置いてきたり、身に付けている物をはずしに一旦2階の個室へ行くのが現実。 このウォークスルークローゼットという空間があれば解決。 ひとりひとり専用のクローゼットがある…そんな暮らしやすさを提案しています。

カヤノが「神の樹」レッドウッドにこだわる理由

ウッドデッキ素材の最高級品とされるこのRed Woodもカヤノの家づくりには欠かせません。 コンセプトハウスでは、ウッドデッキや外壁に使用。そしてさらに2階の『メディアルーム』では内装材として使いました。その圧倒的に綺麗な存在感を堪能してください。

レッドウッドへのこだわり

» カヤノがレッドウッドにこだわる理由