Charles&Ray Eams
ラウンジチェア
オットマン
シェルチェアと並ぶイームズの代表作。日本では「蘇る金狼」で松田優作が座った椅子として有名。
Charles&Ray Eams
LCW
1945年にDCWと共に発表され、後のプロダクトシーンに多大な影響を与えたイームズ初期の傑作。「Lounge Chair Wood Legs」の略。ニューヨークMoMAのパーマネント・コレクションの第1号。

Charles&Ray Eams
DCW
5枚のプライウッドを組合せて成形されたイームズ初期のプロダクト。ミッドセンチュリー期に興った家具ブームの起点とも言える名品。「Dining Chair Wood Legs」の頭文字をとってDCW。ダイニング用のため、同時に発表されたLCWに比べると座面が高め。

 
       
Charles&Ray Eams
DKR2
ワイヤーメッシュチェアにビキニカバーともダイヤモンドカバーとも言われるツーピース・カバーをかぶせたもの。ファブリックのカラーバリエーションが豊富で無機質でミニマルなデザインが人気となっている。
Harry Bertoia
ダイアモンドチェア
ベルトイアがノール社に在籍していた数年の間に製作したワイヤーチェアシリーズのうちの一脚。彫刻家であるベルトイアの手作業で作りあげたこだわりが感じられる椅子。

Harry Bertoia
ベルトイアチェア
イームズや、ジョージ・ネルソンと並び、ミッドセンチュリー期の重要なデザイナーであるハリーベルトイア。長さの違うワイヤーを一本ずつ折り曲げて溶接しカタチ作られた優雅な形状は、他の椅子にはない独特な魅力をもっている。

 
         
Eero Saarinen
チューリップチェア
まるで座面が水面から浮かび上がってきたような叙情的とも言える独特なフォルム。エーロ・サーリネンによるチューリップチェアは、イームズのシェルチェアと並ぶミッドセンチュリー期の名作のひとつ。この椅子を特徴つけている美しい脚は「ペデストル・フォーム」と呼ばれるもので、サーリネンは椅子だけでなくテーブルにも好んでこのダザインを取り入れている。
Eero Saarinen
Oval Table

Eero Saarinen
ラウンドテーブル