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②クルチュアン ユニセックス (2) 6月13日から始まる伊勢丹6階のフェアーお待ちしております。

2018年06月08日

こんにちは、片桐です。

6月になり店の前に額あじさいが咲き始めました。また近くの家の前に
しもつけの花も可憐に咲いていて、朝から元気をもらえます。

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さて、来週の13日水曜日から新潟伊勢丹でクロワッサンの店生活雑貨フェアーがスタートします。
前回のブログでもご紹介させて頂きましたように、全国から職人さんがいらしたり、工芸品などが沢山揃います。
今回は初出店の金沢の手作り腕時計のシーブレーンさんをご紹介します。

はなもっこシリーズ

はなもっこシリーズ

かつて私たちの身の回りは着物をはじめ、櫛、かんざしなどの装飾品や唐紙、掛け軸など、古来の色や意匠に彩られてきました。文字盤に金箔や漆、岩絵具といった伝統的な素材を用いて、現代の私たちが忘れかけていたその日本ならではの美意識を身近に感じていただける腕時計です。

特にその特徴の一つに、文字盤には「岩絵具」を使用しています。

岩絵具とは、

日本画を描く際に用いられる「岩絵具」は7世紀ごろ高麗の僧が紙や墨とともに日本へ伝えられたといわれ、主に天然の鉱物を砕いて作った絵具です。

約1400年以上、素材や技法も変わることなく現代まで受け継がれ使い続けられている、世界でも類を見ない美しい絵具です。

高松塚古墳の壁画や法隆寺金堂旧壁画にも使われ、その色彩はあせることなく美しい色を今に伝えています。

高松塚古墳壁画 西壁女子群像
藤原京期(694年〜710年) 
法隆寺金堂壁画 6号壁阿弥陀浄土図(焼失前)
7世紀末

粒子が大きくきらきらとした独特の美しい風合いをもち
砕きかたが細かいほど淡い色になり、荒いほど濃色になるという特徴があります。幾重にも塗り重ねて表現する
その色は繊細で優雅な和の色です。手仕事でしかできない伝統的な技法にこだわっています。

右の写真が作成の工程です。砂のような岩絵具をにかわと混ぜ合わせ、手すき和紙に塗り重ねて時間をかけて
行います。
並べられた商品を見ながら、ひとつの時計が形になるまでの工程を想像するのもとても楽しみです。

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最後は、本体にベルトを付けます。


一つ一つ手作りだからこそ、お気に入りの時計を選んで頂けます。

また、イベント中は、美味しい静岡から細川製茶、喫茶店が日本一多い名古屋からガロンコーヒー、
ドイツのロンネフェルトの紅茶など、美味しいお茶が揃います。
ぜひ、お待ちしております。

クロワッサンの店・生活雑貨フェア
会場:新潟伊勢丹 6階 催事場
会期:2018.6.13(水)-6.19(火)
時間:日曜-金曜 午前10時-午後7時/土曜 午前10時-午後7時30分
*最終日は午後5時まで

 

 

 

 

 

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