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IMG_2341 屋根の下はどうなっているの?

2018年07月05日

こんにちは住宅事業部の野口です。

ジリジリと日差しが強い季節になってきました。

今日は普段あまり気にしない屋根についてお話しして見たいと思います。

屋根の下ってどうなっているか気になりませんか?

例えば、瓦や板金を剥いだその下ってことです。

 

それでは、仕上がる前の屋根をどうぞ!

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屋根の下地合板の上一面に「アスファルトルーフィング」というものを敷いています。

文字通りアスファルトが主な原材料です。

我々はこれを「下葺き(したぶき)」と読んでいます。

この下葺き工事が完了した時点で屋根からの雨は防げる状態となりますし、そうしなければなりません。

屋根本体が経年で劣化したり、台風など四方八方から予測できない雨が降ったりすると、 屋根の裏側に雨水の侵入が進みます。

そこでこの「下葺き」の出番なのです。

仕上げの屋根材だけで防ぎきれない雨水の侵入をこうやって二重の防水で防いでいます。

 むしろ雨漏れするかどうかは、この下葺きに掛かっているとも言えるわけです。

 ですから、下葺きはきっちりと施工ルールを決めています。

横の重ね・縦の重ね。

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棟の重ねから、壁の立ち上がり寸法。

 IMG_2335 

屋根と壁の取り合い部分の納まり等々です。

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これらがキッチリ施工されていることを検査したうえで、初めて仕上げの屋根施工に移っています。

足場に上がらないと確認できない部分なので、住まわれる方が目にする機会はほぼ無いと思いますが、 こうして隠れる部分こそしっかりと施工していきたい部分でもあります。

 

 

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