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IMG_1419 新しいワインが入荷しました!

2018年10月01日

こんにちは。クロワッサンの店の岩野です。

 

赤ワインがおいしい季節になりました。

今回新しく入荷しましたワインを紹介します。
(インポーター資料より抜粋)

 

生産者:ラッセッラ(旧イル ブオンヴィチーノ)産地:ピエモンテ
イサベッラから息子達に世代交代してラッセッラに改名したイル ブオンヴィチーノ。
滅茶苦茶尊大なワインというわけでもないにもかかわらず、熱狂的なファンを多く抱える、“隣のおばちゃん”こと、イサベッラ率いるイル ブオンヴィチーノですが、このたび息子たちに代を譲り、イザベッラはプチ隠居生活に入ることに!その際、若者の農業への新規参入に対する助成金を受けるために、ワイナリー名もイル ブオンヴィチーノからラッセッラ(ねぶたか!)と一新しました。ブラケットから造られるアキッレ16、バルベーラのレオナルド15、モスカートの甘口タツィオ15。

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左から、
アウグスト2016(赤)¥2,600+税:とても素直なドルチェット。

アキッレ2016(赤)\2,600+税:ブラケットで造る辛口赤。品種の特性なのか、彼らのワインでは最も機嫌に波がある、ないし落ち着くまでに時間のかかるワイン。最近2006年を開けたのですが、すんばらしいワインでした!

ターツィオ2015(白 甘口)¥3,000+税:ラベル上は2016となっていますが、かくかくしかじかなお役所的問題を避けるためでして、中身は確かに2015です!モスカートを完熟した段階で収穫し、極々一般的な醸造方法で醗酵させるのですが、これは!というタイミングで、醗酵槽に中に水を入れたペットボトルを凍らせたものを大量投入し醗酵を抑制、麻製の布袋で濾過し酵母を除去したワインをボトリングしたのがこのワイン。アルコール度数7%弱の軽やかな甘口ワイン。イザベッラが手掛けた最後のワイン。

レオナルド2015(赤)¥2,600+税:樽熟成を施したバルベーラ。彼らはこのワインのことをバルレッタ(小さなバルラ…そうイザベッラの元カレ(?)だった某教授のワイン…)と呼んでいます。

 

 

 

生産者:マッサヴェキア 産地:トスカーナ

ファブリーツィオ ニコライーニとその家族によって営まれるワイナリー。現在は娘のフランチェスカ夫妻に代替わりしている。とは、トスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置す るマッサ マリッティマにある。1986年より、標高200~450mのところにある2.1haの畑から始め、現在は3haでブドウを栽培。土着品種であるヴェルメンティーノやサンジョヴェーゼ、アリカンテを 中心に、土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できたらと考えている。当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践、現在では家畜の飼育・その家畜に与える餌の生 産・ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、野生酵母のみを使用して、木製の開放醗酵槽でのマセレーショ ンと醗酵を行い、春先の樽の移し変え時かボトリング時の2酸化硫黄の添加もごく少量に抑えるなど、温度管理や化学合成物による人為的なコントロールをせずに醸造を行い、年間約 10000本を生産。

 

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左から、
マッサヴェッキア バトーネ2016(赤)¥3,000+税:
自家用ワイン用にと、0.5haの高樹齢のブドウが植わる区画を借りることにします。

その畑には、サンジョヴェーゼを筆頭にコロリーノ、マルヴァジーアネーラ、トレッビアーノ、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノや地元ではフランチェーゼと呼ばれるカベルネに似た品種など様々な品種が混植していて、伝統的にはそれらを全て一緒に醸造していたそう。
そんな伝統に則り、ブドウを破砕はしますが除梗することなく、全てのブドウを一緒に醗酵させたワインがこのバトーネになります。

マッサヴェッキア パッシート2015(赤)¥6,800+税:天日干ししたアレアーティコで造るワイン。2015は実験的に例年よりも干しの具合強くして仕込んでみたところ、アルコール度数は10%弱にまでしか上がらず、例年以上に甘いワインとなっております。

 

 

生産者:パーチナ 産地:トスカーナ

西暦900年代に修道院として建てられた土地の畑で造られるパーチナ
キャンティの南東部にある地区、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガで、ステーファノ・ボルサとジョヴァンナ・ティエッツィ夫妻によって営まれるワイナリー。西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾されたブドウ畑や畑、森など40 haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至る。

17世紀に行なっていたであろう循環型有機農法を実践
ブドウ畑は、キャンティクラシコD.O.C.制定の際に申請しなかったため、今なおコッリセネージの格付け。畑では17 世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有 機農業を実践、ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、haあたり50hlに収量を抑えている。

野生酵母を使いノンフィルターでボトリング
ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、醗酵の後に500-2500lの様々な大きさの樽へと移されボトリングまでの期間(約12ヶ月)を一回も樽の移し替えも行なわず、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみ。

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左から、
イル セコンド2015(赤)¥2,600+税:樹齢の若い区画のサンジョヴェーゼで造られるワイン、セメントタンクで醗酵&熟成。

チェレッティーナ2015(白)¥4,000+税:自家消費用からスタートした白ワイン『チェレッティーナ』。
トレッビアーノ&マルヴァジーアを約1週間醸し醗酵、一部アンフォラ、残りを木樽で熟成。

パーチナ2012(赤)¥3,700+税:官能検査でいちゃもんつけられて以降キャンティを名乗らず、ワイナリー名がワインの名前となった、文字通りパーチナを代表するワイン。この価格帯では比肩するものを見つけるのが難しいワインかと。

パーチナ
Web : http://www.pacina.it/

 

 

 

 

今月は、パーチナのワインを10%OFFで販売!!です。

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 左下から、
イル セコンド2015(赤)¥2,600+税→\2,340+税

イル セコンド2014(赤)¥2,500+税→\2,250+税

チェレッティーナ2015(白)¥4,000+税→\3,600+税

パーチナ2012(赤)¥3,700+税→\3,330+税

パーチナ2011(赤)¥3,600+税→\3,240+税

 左上から、
ラ マレーナ2013(赤)¥4,800+税→\4,320+税

カナイオーロ2014(赤)¥3,200+税→\2,880+税

パクナ2011(赤)¥8,500+税→\7,650+税

ヴィッラパーチナ2013(赤)¥4,800+税→\4,320+税

 

 

お気軽にお立ち寄りください。いつでもご試飲できます。

お店で販売しているワインについて、
こちらのページ【ヴィナイオータの自然農法イタリアワイン】も併せてご覧ください。
↓↓↓
https://www.kayano-life.co.jp/tokushu/wine.html  

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