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IMG_5185 新築でもリフォームでも考えたいこと。”収納”

2018年10月11日

こんにちは。住宅ライスタイル事業部の大島です。
日ごとに涼しくなってきました。
季節の変わり目体調管理に十分気を付けたいと思います!

さて、新築でプランを考える時や、
リフォームでこれまでの悩みを解決するために実現したいことを考える時に、
必ず優先順位の上位に上がってくるのが、『収納』のことです。

『収納』は多いに越したことはありませんが、
できれば、何を、どの位、どこに、収納するかを事前に考えて計画できれば、
完成した後の生活のしやすさが、格段にアップすると思います。

基本的には、それらを使う場所の近くにしまう(収納スペースをつくる)、のが便利です。

下の写真は、新光町のモデルハウス「コンセプトハウス」の収納です。

『本棚』
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ここには、どの位の大きさの本を収納しようか、で棚の奥行の寸法を決めたり、
これから本の量ももっと増えそうだな、という場合は、棚板の数を十分用意しておいたり、
可動棚にして、あとから棚板を増やせるようにしたり。

『パントリー』
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「コンセプトハウス」には、ウォークインタイプのパントリーがあります。
コーナー部は、棚板を互い違いにずらして設置すれば、どちら側の棚も使いやすいようにできます。

『クローゼット』
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こちらは、玄関からすぐ入れる場所に配置した、「家族みんなで使うクローク」の一部です。
お洋服の収納には、各メーカーから様々な商品(収納家具)が販売されています。
いろいろな収納パーツを組み合わせて、ご自身に合った収納プランに作りあげていく
楽しみがあります。

モデルハウスの収納の「部分」をご紹介しましたが、
大きな平面プランの中で、その「部分」をどう配置していくかの動線を考えることも
新築やリフォームの計画時には大事だと思います。

今週末開催の『住まいの鑑賞会』では、そこにお住まいになるT様とのお打合せで、
いろいろと工夫をこらした収納を実現した、快適なお住まいをご覧いただけると思います。
『行楽に!』の前に、ぜひ『住まいの鑑賞会』へご来場ください。

 10月13日(土)・14日(日)は住まいの鑑賞会

20181010-2

ぜひお申込みお待ちしております。

お申込みは → TEL 025-210-2111 (HOUSE&GARDENまで)

 

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