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IMG_4575 『加藤文子さんの水やりの話』

2018年10月24日

住宅・ライフスタイル事業部の中御門です。

気持ちよい風が吹き抜け、陽の光が心地よく、秋を楽しみたい!と思う毎日です。
現在お店では、小沼寛さん(陶)と加藤文子さん(植物)の『あうりんこ星の世界Ⅱ』展を開催中。

小沼寛さん(陶)・加藤文子さん(植物)

小沼寛さんは「アトリエあうりんこ」を主宰され、
加藤文子さんは「奏デル盆栽」を主宰。
那須にお住まいのお二人の素適な世界が広がっています。

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「あうりんこ」とはフィンランド語で太陽の意味だそうです。
小沼さんは若いころフィンランドで陶芸を学ばれたそうで今の創作の原点になっておられるのだと思います。
オブジェ、花器、器、いろいろな陶器を今回もお持ちいただきました。
小沼さんが何を感じてこのかたちが生まれたんだろう?と思いをめぐらしたくなる作品がたくさんあります。

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加藤さんの「盆栽」は、いわゆる盆栽のイメージとは大きく異なります。
10年、20年、30年、長い年月をかけて、植物がその育つ環境に適応して育っていくさま、自然の一部を切り取ったような世界が、器の中に広がっています。

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「水やりの話」

今回は、加藤さんにお越しいただく日に、『水やりの話』の時間をつくらせていただいており、20日(土)、21日(日)の朝に行いました。

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加藤さんが植物に水やりをされるときに使われる如雨露(ジョウロ)に、昨年、まずびっくりしました。
とても注ぎ口が長い。
40~50年前の職人さんの手作りのものだそうで、今はもう作れる人もいないそうで大切に使われているとのことです。

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水やりをされている加藤さんの姿がとても美しく、加藤さんがどのように毎日水やりをされているのか、その姿を見せていただきながらお話をお伺いしたいと思い、今回実演を交えた「水やりの話」を行っていただくお願いをしました。

如雨露(ジョウロ)の字が表すように、雨のように自然で力強く、露のように優しい。
加藤さんのジョウロの注ぎ口が長いことにもきちんとした理由があり、水やりの時間は植物と会話をする時間であるとおっしゃっていました。

植物がどんな状態になったら水やりが必要かとか、こういうときはむやみに水やりをしない方がよい、とかいろいろなお話をお伺いしました。

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植物を植えるのに適した鉢の形や、鉢の置き方もきちんと考える必要があるというお話も印象に残りました。

次回の「加藤文子さんの水やりの話」は 10月28日(日)10:00~11:00
是非聞きにいらしてください!

そして、今年はモデルハウス Conserve House の中にも展示があります。
お店をご覧いただいた後はモデルハウスもゆっくりお楽しみください。

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