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注)入荷予定のワインは写真に無いものもございます。 【告知】近日中に入荷予定~ラディコン&カノーニカ

2019年01月25日

こんにちは。クロワッサンの店 岩野です。

来週、待ちに待ったワインが入荷予定でございます!!

 ラディコンが近日中入荷します!!

ラディコンが何種類か久々に入荷予定となっております!!

 

 

輸入元ヴィナイオータの資料から抜粋した内容でご案内させていただきます。

 

注)入荷予定のワインは写真に無いものもございます。

注)入荷予定のワインは写真に無いものもございます。

 

 
ノグリージョ2016(ピノ グリージョ)¥4,300+税
 
オスラーヴィエ2009(500ml)(シャルドネ、グリージョ、ソーヴィニヨン)¥3,800+税
オスラーヴィエ2009(1000ml)¥7,600+税 
 
リボッラジャッラ2009(500ml)(リボッラジャッラ)¥3,800+税
リボッラジャッラ2009(1000ml)¥7,600+税
 
ヤーコット2009 (500ml)(フリウラーノ)¥3,800+税
ヤーコット2009 (1000ml)¥7,600+税  
 
 オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット:2009ヴィンテージが入荷です。現地では、去年2012がリリースされ即完売、2013と2014を同時期にボトリングしたのですが、味わいの開いている2014ヴィンテージを先に今春リリースすることにしたそうです。とうとう4ヴィンテージ後れを取ってしまいました…。ですが、今年はもう2ヴィンテージ入荷させる予定です!素晴らしい天候に恵まれた2009年のワイン、物凄い高いテンションなのですが、揮発酸もなかなかに高く、本当なら2~3年程度寝かせられたら理想的な気が…。とはいえ、弊社的にも届いちゃったので売らないわけにもいかず…。
 
 

 

スラトニック2016(シャルドネ、フリウラーノ) ¥4,300+税
 
RS14(エッレ エッセ2014)(メルロー75%、ピニョーロ25%)¥4,300+税
 
“S(サシャさん 造り手スタンコの息子さんの名前)”シリーズ:サシャの発案で造られることになった、醸し醗酵を施した白ワインの入門編的存在のスラトニック(シャルドネ&フリウラーノで造るワイン…つい先日までソーヴィニョンも入っているとオータは信じていました…)&ピノ グリージョの2016年ヴィンテージに加えて、新しいワインRS14も入荷です!
RS14は、Rosso(赤)のR、サシャのS、14は2014…つまり、2014年産のブドウ(メルロー75%、ピニョーロ25%)を使ったサシャ シリーズの赤ワインになります。太陽の恩恵を全くと言っていいほど受けることのなかった2014年、一部のメルローとピニョーロを混醸、醸し期間も2週間程度に留め、木樽で3年熟成させた後にボトリングされたのが今回のワインとなります。全然軽いワインではないのですが、もう既にどえらい飲み心地です。
毎年生産されるわけではなく、次ヴィンテージは2017との事。
 
 
 
リボッラ ジャッラ2003 (500ml)(リボッラジャッラ)¥4,200+税
 
リボッラ ジャッラ2002 “リゼルヴァ?” (500ml)(リボッラジャッラ)¥7,800+税 
 
リボッラ ジャッラ2002 “リゼルヴァ?” (1000ml)¥15,600+税  
 
バックヴィンテージ&リゼルヴァ的なもの:前回入荷しました危険すぎる飲み心地のリボッラ2002、サシャの話だともうひとスチールかご分あるはずだったのですが、セラー最奥部から引っ張り出してみたら2002ではなく2003だったそう…。濃いのに軽い!
 
1995年から始めた白ブドウの醸し醗酵ですが、醸しの期間、ピジャージュやリモンタージュの回数などはヴィンテージによって様々なパターンを試してきています。醸し期間に関していいますと、2002年の、(ノーマル リボッラよりも)若干遅く収穫したリボッラを1年醸したというのがラディコン史上最長という事になるのかと。
ノーマル リボッラと比べると、ボトリング直後から味わいの焦点はバッチリ合っていたのですが、膨大なタンニンがあったため、それらが落ち着くのを待ち、万全の状態でリリースすることにしたワインになります。生産本数が少なかったという事もあり、全量を分けてもらったのですが、「ところでヒサト、名前どうしよう?」とサシャ。DOCワインではないので、イタリアの法律的にはラベル上に“Riserva(リゼルヴァ)”と表記することができない…。でも去年バックヴィンテージとして入荷したノーマルの2002とは容易に区別できるようにしたい…。そんな状況の中、苦肉の策的に思いついたのが今回のラベルになります(詳細は実際に見てからのお楽しみ!ということで)。弊社的には、リスト上は“リゼルヴァ?”と表記することにしました。内容的に何のウソもないので、皆さん笑ってご容赦、ご容認、ご賞味いただければと思います。
 
 
 
 
オスラーヴィエ フオーリ ダル テンポ2003 (500ml) ¥7,800+税
 
オスラーヴィエ フオーリ ダル テンポ2003 (1000ml) ¥15,600+税
 
 日本とラディコン家でしか飲めないワイン、オスラーヴィエ フオーリ ダル テンポ(以下FDT)の2003ヴィンテージが入荷しました!!
生産量的に決して少ないわけではないこのワイン、なぜ全量をヴィナイオータが引き取ることになったのかといいますと…、澱がそりゃもう大量に出ているため(笑)。酷暑だった2003年は、例年以上にエキス分の強いワインだったためか、約4年という長期間の樽熟成の後にボトリングしても瓶内で大量の澱が沈殿…。一昨年バックヴィンテージ的に入荷したノーマル オスラーヴィエ03も凄い澱の量でしたが、より凝縮したブドウが使用されているFDTですので、澱の量も更にドーン!…。イタリアや諸外国では容易にクレーム対象となることを予想したサシャ、日本だけに販売することにしたのがこのワインとなります。さいっこうです!是非とも茶漉しをご用意くださいね。
 
 
 
ピニョーリ2007 (500ml)(ピニョーロ)¥6,500+税
 
 ピニョーロで造られるワイン。ごく少量入荷しております。再入荷の予定はございませんのでお買い逃しなきよう!      

                                                         

 
かなり限られた本数になります。
ご予約もできますので、お早目にどうぞ。
 

カノーニカも入荷予定となっております。

こちらもヴィナイオータ資料よりご案内させていただきます。

注)写真はヴィンテージが違います。

注)写真はヴィンテージが違います。

 
バルベーラ ダルバ2016\3,200+税
 
ランゲ ネッビオーロ2016¥3,200+税

バローロというゾーンの、ここ2~3年の劇的なスピードでの観光地化には、行く度に度肝を抜かれています。それに伴い、ブドウ畑の価格は高騰する一方ですし、ワインの価格も上がる一方…。特に家族的な規模で運営されることが多い伝統的なスタイルを貫く造り手のワインは、生産本数が限られていることもあり、現地でも入手困難に…。今から紹介するカノーニカのワインなのですが、バローロ村の酒屋‐カノーニカの家から100m以内の場所‐で日本での流通価格よりも高い金額で売っているのを目撃し、憤慨したカノーニカはその酒屋には一切売らないことにしたそう。

そんなワインバブル真っ盛りなバローロにあって、愚直なまでに価格を堅持しようと努力をしているカノーニカから、バローロ2014とバルベーラ&ランゲ ネッビオーロの2016ヴィンテージが入荷です。2013とはほぼ真逆のキャラクターを持ち合わせた2014ですが、これはこれで熟成させると楽しいことになる気が…。 

                                                      

 

いずれも数が少ない入荷となっております。
ご予約もお待ちしております。

今月のお得なワイン

1月12日(土)~1月31日(日)までの期間
ワインコーナーにあります、かごの中のワインを全て10%OFFで販売いたします。

 

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かごの中のワインが無くなり次第終了とまりますので、お早目にお求めください!
飲みたかったヴィンテージワインや今どこにも売っていない代物がございます!!

是非ご来店をお待ちしております!!

 

 

お気軽にお立ち寄りください。いつでもご試飲できます。

お店で販売しているワインについて、
こちらのページ【ヴィナイオータの自然農法イタリアワイン】も併せてご覧ください。
↓↓↓
https://www.kayano-life.co.jp/tokushu/wine.html  

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