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IMG_6149 MAISON & OBJET と 日常の暮らし in Paris Ⅱ

2019年02月24日

こんにちは。

住宅ライフスタイル事業部の茅野です。

今日は天気がいいですね。

寒いですが、心はどこかお出かけしたくなる陽気!!

ただ目がかゆい、、、。

花粉も飛び始める時期。

花粉症の方、対策は最初が肝心。注意していきましょう。

さて今回は前回と続けて

野口と行ったパリ研修の報告です。

今回の目的は、

メゾン・エ・オブジェ

街を感じる

この2つ。

メゾン・エ・オブジェでは総撮影枚数約1000枚程。

また街中でもシャッターを切ったもの、

その中で、気になったものご紹介します。

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この4枚の写真で気づかれたことありませんか。

街中を散策していてシャッターを切ったものですが

どれも気になる色・目を惹く色を何色でしょうか。

それは『赤』

赤という色は様々あります。

朱色やえんじ色や紅色など

また伝統色の色味は赤系だけでも約50種類はあります。

耳馴染みのある赤系でいうと、夕暮れ時の空の色といえば、、、『茜色』

などなど、シチュエーションを言葉で表現する時は意外と色であらわしているんです。

ただ言葉で色を表現すると、相手に色をイメージさせることになり抽象的になりますが、

それが実体になると途端にものすごいインパクトをもちます。

例えば『赤』はものすごくいい例です。

先程の写真から

より明るさを表す、あるいは太陽の連想させる赤。

背景色から赤い物体の存在感を大きく見せる為の赤。

アイキャッチとして赤からその赤色の車の可愛らしさを含めたお店の外観。

店の背景色から興味を惹く色、暖かそうな椅子の赤。

目を向けてしまう、思わず見てしまう赤など

同じ赤でも印象が違います。

そんな風にいつもと違う視点で街中をみるとものすごく楽しくなります。

メゾン・エ・オブジェでもこのように赤の印象は様々です。

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今回は赤という色をピックアップして見てみましたが、

人に与える印象や、色味に囲まれた場合それ程強調されない色ですね。

ぜひ皆様も、視点を変えて街中には何色が多いか、また何色い目が向くのか見てみてはいかがでしょうか。

また凝視してみる赤色と色に囲まれた時の赤色では

さほど赤色は主張しません。

ぜひマンションのモデルルーム見て頂くと

ウィリアム・モリスの輸入壁紙でタイトル『いちご泥棒』の壁紙ぜひ見てください。

いちごの赤は協調的ですが、空間に囲まれてしますと馴染みます。

壁紙の色の使い方で、お悩みの方いらっしゃればぜひご相談下さい。

また今度、MAISON & OBJET と 日常の暮らし in Paris を楽しみにお待ちください。

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