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キコリの時計ができるまで キコリの時計フェア 4月20日~4月29日

2019年03月12日

キコリの時計フェア 4月20日~4月29日

こんにちは。HOUSE&GARDEN/クロワッサンの店の大久保です。
最近お店では、新生活に向けご自宅用や、贈り物用に時計をお探しの方が多くいらっしゃいます。
お店で人気の時計は、長野県のキコリ・デザイン研究所さんが、工房で一点一点てづくりでつくっています。

キコリの時計フェア

キコリの時計フェア開催致します。

長年愛されているキコリの時計。どんなところで作られているのでしょうか?

キコリ・デザイン研究所さんの工房を訪ねてきました!
長野駅から車で10分程、長野市若里というところに工房をかまえていらっしゃいます。
時計を販売しているショップと、奥には工房が併設されています。
キコリさんのご厚意で、工房の中を見学させて頂き、時計ができるまでの過程を教えて頂きました。

キコリの時計は、国内産の信州カラ松の間伐材を使って作られています。
カラ松は、本来、ヤニが多く、木工には扱いが難しいとされています。
しかし、キコリさん優れた技術で、製品仕様に製材し、脱脂人工乾燥した後、さらに自然乾燥のためしばらく寝かせてから使用することで、カラ松の良さを生かした時計をつくっています。
工房を見学させて頂き、キコリさんの時計が一点一点、丁寧に、心を込めて作っていることが、あらためて分かりました。
だからこそ、大切な記念や、大事な人への贈り物、毎日眺めるご自宅用にと、たくさんのお客様に人気があるのだと思います。

工房の様子をご紹介させて頂きます。

何の時計になるのでしょう?

何の時計になるのでしょう?

きれいに並んだ、長方形の木の固まり・・・。何の時計になるのでしょうか?

この子をつければ・・・

この子をつければ・・完成

最終的には、かわいいクジラが付きます!
ちなみにこのクジラは「神代楡(ジンダイニレ)」という非常に貴重な木で出来ています。
何百年と地中に埋もれていた楡の木が掘り起こされたもので、元の木から独特な色に変わり、グレーがかった茶色になりました。
あたたかみのあるクジラの表情と、自然の木の色が優しい雰囲気を感じます。

こちらは専用の機械で、細長い木をカット。

細長い木を削って・・・

細長い木を削って・・・

 

何ができるでしょう?

何ができるでしょう?

見覚えのある、かわいい形になりました!大小並んだ親子になります。

 

耳をつければ・・・

耳をつければ・・・

このパーツも見覚えが!ピョンと立った耳を付ければ、ワンとかわいい動物に♪

 

ひつじがいっぱい!

ひつじがいっぱい!

この箱には、ひつじがいっぱい!何の時計になるのかな?

答え合わせは、

キコリの時計フェア 4月20日(土)~4月29日(月・祝)会場で時計をご覧ください!
カタログ掲載商品を全てご覧頂ける他、限定商品も並びます。

週末限定の楽しいワークショップも開催予定です♪
詳しくはHP、ブログで情報を更新させて頂きます。どうぞお楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

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