マンションリノベーション情報

DSC02910 京の町家研修記①

2019年04月15日

こんにちは住宅ライフスタイル事業部の野口です。

新潟の桜が満開ですね。 お花見には行かれましたか。

そしていよいよマンションリノベーション第二弾のオープンが近づいてきました。

ゴールデンウィークを楽しみにお待ちください。

 

リノベーションといえば、京の町家じゃないでしょうか。

京都の古い町家を大きく改装して、現代に甦らせる事業として世界から注目されています。

そんな京都町家に研修で行って来ました。

 

それではパリに続く新たな研修日記スタートです!

 

我々が訪れたのは、株式会社ワコールがプロデュースした『京の温所(おんどころ)』の一つである 『釜座二条(かまんざにじょう』)という一軒貸し切りの宿です。

ワコールってあの下着メーカーのワコールです。

以下、ワコールのHPより引用です。

『京の温所(おんどころ)』は、長年、住居として利用されてきた京町家の価値・特性を活かしながら、 現代生活が共存する住空間としてリノベーションを施し、泊まるだけではなく、 まるで京都に暮らしているかのような”あたらしいもうひとつの日常”の滞在体験を提供する宿泊施設です。 東京・青山の複合文化施設スパイラルを運営する、グループ会社の株式会社ワコールアートセンターと連携し、 ワコールならではの視点で京都の魅力を発信します。

 

そうなんですよ。

ただ泊まるだけでなく、体験型宿泊ができるのが他の施設との大きな違いで、 後述しますが、食事もキッチンを使って自分たちで作って食べます。

このワコールが住宅設計をはじめ家具デザイナーとしても活動する建築家 中村好文氏を迎えてのリノベーションですから、 我々も大いに学ぶべきことがありました。

 

まず変わっているのがチェックイン。

施設に行かずに、京都駅前のワコールで手続きをします。

そこで暗証番号を決めると、遠隔操作で宿の入口キーが操作されました。

改装前は焼き鳥屋さんだったとか楽しい話をたくさん聞いたあと、 そこから宿へタクシーで移動。

 

現地到着でまず、間口の狭さに驚きました。

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カヤノのモデルハウスであるコンサーブハウスの間口も狭いですが、 もっと狭くてこちらでも勉強になるなーと思いながら玄関へ。

入館は先程決めた暗証番号を玄関ドアに取り付けられたテンキーに打ち込くことによって解錠されました。 なるほど、完全無人の対応なわけです。

 

屋内に入ってからというもの、とにかく狭い間口を有効に使ったプランと、 細部に渡った配慮や納まりに皆でわーわー言いながら感動しっぱなしでした。

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17時過ぎに到着したのも束の間、 こっそり?建具を外して仕組みを確認したりしてるうちに時間があっという間に経ちました。 気付くと周囲は真っ暗で、1時間以上も皆でうろうろしている状況だと冷静になり、 夕食の買い出しに出かけることにしました。

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さて、夕食はどうなることやら。

つづく。

 

カヤノのモデルハウス

Conserve House (中央区上大川前モデル住宅)

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〒951-8068 新潟市中央区上大川前通り2-9

カヤノ コンセプトハウス(新光町 モデルハウス)

小さく使う外観

〒950-0965 新潟市中央区新光町16-5

【土・日・祝日】午前10時から午後5時(ご予約なしでご見学頂けます。)
【平日】お電話でご予約ください。

お問い合わせ・ご予約 ⇒ TEL:025-210-2111 HOUSE & GARDENまで

カヤノの家づくりについて、ぜひこちらもご覧ください。

https://www.kayano-ife.co.jp/khp/

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