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IMG_7655 ものつくりの根源を学ぶ旅 ~空海と立体曼荼羅~

, 2019年05月13日

こんにちは。

住宅ライフスタイル事業部の茅野です。

日中、ジャケット着ていると汗ばむくらいの季節になってきました。

ゴールデンウィークから1週間経ちましたが皆様体調は崩されておりませんでしょうか。

気の緩みが体にも出てきます!引き締めていきたいものです。

先日、東京に行ってきました。

新潟市美術館では「インポッシブル・アークテクチャー もうひとつの建築史」というタイトルで展覧会が開催されています。

東京では東京国立博物館と東京ステーションギャラリーでの展覧会を見てきました。

先日テレビで放映されておりましたが、

『国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅』を見ました。

展覧会など興味のあるものには見に行くようにしておりますが、

今回の空海と仏像曼荼羅展は鳥肌が立つほど感動しました。

東京国立博物館は上野駅から歩いて数分。

東洋館や法隆寺宝物館や東京都美術館や、ル・コルビュジェの国立西洋美術館などの建物群が並んでおります。

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また曼荼羅(まんだら)という言葉お聞きされたことありますか。

曼荼羅とはの仏教の中でも密教で考えられている世界を絵柄で表したものを言います。

曼荼羅には幾つかの種類があり、宗派などによってその絵柄や世界観には違いがありますが

ものすごく巨大な絵図です。

唯一、写真を撮れたものがあります。

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立体仏像曼荼羅。

曼荼羅の絵図から飛び出し、立体として出現した仏像です。

平安時代から時代を超えて現れた仏像です。

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その時代の空気もつれてきた存在感ですが

これは仏像にもよりますが、1本の樹から彫り行われたそうです。

仏像と一言で言っても様々あります。

如来像とは、悟りをひらいた者

菩薩像とは、悟りを求めて修行する者

明王像とは、密教独自の仏様で、教えに従わない人々も怒りの表情で救う者

天像とは、天とも呼ばれますが仏教を信仰する人々を欲望など仏の敵から守るもので、仏や寺のボディーガードする者。

様々な意味がこの仏像の中に込められています。

国宝のお面や巻物など秘蔵の東寺のものを見学できて、

立体にする意味や、仏像の存在意義、その中でも様々な想いや意図・意志をもったものが生きる続ける根源を感じました。

象徴となるものをつくるという並々ならぬ存在感をこの仏像群から感じ、改めてものつくりの偉大さと難しさを改めて叩き込まれました。

そこには必ず、考える人・つくる人がいるわけで、樹を選定する人や乾燥させる人や色をつけて魂を吹き込む人もいたでしょう。

様々な人がものつくりいは関わります。

お住まいつくりでも一緒です。

お施主様がいて、聞き取り表現する人。

図面を考える人。

建物を具現化するために監督する人。

建てるための人。

材料を運ぶ人。

材料を加工する人。

材料の原料をつくる人。

様々な方がいてものつくりは成り立ちます。

その方々にも感謝して、ものつくりのお手伝い、お住まいつくりのお手伝いをしたいと思っております。

ぜひ、Conserve House と マンションリノベーション の住まいつくり・ものつくりをご覧頂きたいと思います。

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