マンションリノベーション情報 不動産情報
ホーム > スタッフブログ > HOUSE & GARDEN > ワインが入荷してまいりました。

IMG_2683 ワインが入荷してまいりました。

2019年07月12日

 こんにちは。クロワッサンの店の岩野です。

 

お待たせしました!!
ワインが入荷してまいりました!

 

今回入荷してまいりましたワインをご紹介します。

 Radikon ラディコン  産地:フリウリ

左から、ヤーコット2010¥3,900+税 、ヤーコット2011¥3,900+税、リボッラジャッラ2011¥3,900+税

左:ヤーコット2010(白)¥3,900+税  品種:フリウラーノ

中:ヤーコット2011(白)¥3,900+税  品種:フリウラーノ

右:リボッラジャッラ2011(白)¥3,900+税  品種:リボッラ・ジャッラ100%

 

 

左から、シヴィ(ピノグリージョ)2017¥4,300+税、RS17(エッレエッセ2017)¥4,300+税、スラトニック2017¥4,300+税

IMG_2679

 左:シヴィ2017(白)¥4,300+税  品種:ピノグリージョ100%

中:RS17(エッレエッセ2017)(赤)¥4,300+税  品種:メルロー75%、ピニョーロ25%

右:スラトニック2017(白)¥4,300+税  品種:シャルドネ 、ソーヴィニヨン

 

L’Acinoラーチノ  ~3人の若者が2006年に共同出資して立ち上げたワイナリー~ 産地:カラブリア

ブドウ栽培、およびワイン醸造とは無縁の一家の出の、3人の若者が2006年に共同出資して立ち上げたワイナリー。
ディーノを始め、3人とも農業とは全く関係のない仕事をしていましたが、大地に向き合う仕事をしたいと常々考えていました。ただ、カラブリアのワインを好んで飲んでいたわけではなく、どちらかというと他の土地の大地に敬意を払いながらブドウを育てワインを醸す造り手のワインに魅せられることが多かった3人。

自分たちの土地でもこういった表現力のあるワインを造ることができるのではと考えるようになり、土地を買い、開墾しブドウを植え、古い樹齢のブドウが植わる区画を借りてワイナリーとしての活動をスタートさせました。

どのブドウ畑も、豊かな自然ないし“ドーピング”に頼らない農業を実践する様々な作物の畑に囲まれていて、農薬に頼らない栽培を行う上では理想的な環境です。畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも二酸化硫黄以外の添加は一切行わず、二酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしています。

左:アソール2017(ロゼ)¥2,500+税 右:コーラロッソ2016(赤)¥2,400+税

左:アソール2017(ロゼ)¥2,500+税
品種:マリオッコ

赤ワイン用の土着品種であるマリオッコを若干早摘みし、圧搾したモストだけで醗酵させたロゼワイン。ステンレスタンクで醗酵熟成させたロゼ。イキイキした果実味とハリのある酸味があり、軽やかながらも味わいの要所を外さない魅力があります。

右:コーラロッソ2016(赤)¥2,400+税
品種:マリオッコ、グアルナッチャ・ネーラ

土着品種マリオッコを主体とした赤ワインです。紫色がかった若々しいルビー色で、バラやミント、スパイス、なめし皮の香り。ベリーなど赤い果実のジューシーな味わいがありながら、軽やかでエレガントな味わいです。塩味やタンニン、旨味、甘やかな酸が心地よく、中華料理やスパイスの効いたペーストなどと合わせてお楽しみ頂けます。

 

 IMG_2670

 左:ペルセギン2015(白)¥3,200+税  生産者:ポッサ 産地:リグーリア  品種:ボスコ、アルバローラ、ヴェルメンティーノ他

 チンクエテッレではPerseghin(ペルセギン)と呼ばれる野生のモモの木の葉をアルコールに漬け込み、ワインと砂糖で割ったリキュールを作る伝統があり、そのお酒の事もペルセギンと呼んでいます。その伝統的なレシピに対して、ハイディはより“ナチュラルな”ペルセギンを目指し、アルコールと砂糖を使用しない代わりに醗酵が完全に終わっていないチンクエテッレにモモの葉を40日間漬け込むことにしました。

中:ポンテ・ディ・トイ2015(白)¥3,200+税  生産者:ステファノ・レニャーニ  産地:リグーリア 品種:ヴェルメンティーノ

 ポンテ・ディ・トイは発足当初から造られているワインで、収穫翌年の春に瓶詰めされたものです。5日間の皮ごとの醗酵、ステンレスタンクでの醗酵&熟成、ボトリング時に最小限度の酸化防止剤を添加しています。
ヴェルメンティーノらしいハチミツっぽさ、オイリーさもあり、ボリューム感もあるのですが、自然なワインならではの、葡萄のいきいきとした味わいと飲み心地のあるワインです。まだ歴史の短い造り手さんですが、方向性がしっかりと定まっているからか、造り手と土地の個性が豊かに感じられる、とても魅力的なワインに仕上がっています。ぜひお楽しみください! 

 

 右:エルバルーチェ ディ カルーソ2017(白)¥3,600+税 生産者:モンテ マレット 産地:ピエモンテ 品種:エルバルーチェ100%

 (輸入業者ヴィナイオータより)
ピエモンテ州のヴァッレダオスタ州との州境にあるカレーマでは、急峻な斜面にある段々畑でヴァルテッリーナから伝播してきたと考えられているネッビオーロが栽培されています。チンクエテッレ並みの作業効率の悪さと後継者問題などが起因して栽培放棄が進む状況を嘆き、自らブドウを育てワインを醸すことにしたジャンマルコ ヴィアーノが立ち上げたワイナリーがモンテ マレットになります。

そんなモンテ マレットが造る白ワイン、エルバルーチェ ディ カルーソの2017ヴィンテージが届きました!2015、2016年に仕込んだワインに関しては、恐怖心に負けて培養酵母を添加して醗酵させましたが、2017年は野生酵母のみで醗酵を行わせました。樽醗酵、樽熟成。2017年が酷暑の年だったこともあり、エルバルーチェとは思えないほどに果実味の押し出しがあるワインです。

 

ご予約もお待ちしております。

 

 

ご来店をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。

お店で販売しているワインについて、
こちらのページ【ヴィナイオータの自然農法イタリアワイン】も併せてご覧ください。
↓↓↓
https://www.kayano-life.co.jp/tokushu/wine.html  

クロワッサンの店では色々なイベントの企画をしております。
詳しくはこちら↓↓『クロワッサンの店 イベント情報!』をご覧ください!

 クロワッサンの店 イベント情報!

 

 

 

 

 

House & garden/クロワッサンの店 公式 facebook ページ

商品やイベント情報など様々な情報を発信中!