マンションリノベーション情報 不動産情報
ホーム > スタッフブログ > カヤノハウジングプロジェクト > 外壁のメンテナンスは、塗り替えか?張替えか?

DSC_4407 外壁のメンテナンスは、塗り替えか?張替えか?

, 2019年10月18日

こんにちは。住宅ライフスタイル事業部の大島です。
過ごしやすい日が何日か過ぎましたが、また今晩から明日にかけては雨模様。
災害のあった地域にさらに被害が及ばないように祈ります。

さて、今日は、“外壁のメンテナンス”について、現在進行中のお客様の現場をご紹介しながら
お話ししたいと思います。

戸建ての住宅の外装改修を考えるとき、「塗装替え?」又は「張り替え?」という選択があります。
基本的に、塗装が必要な外壁材の場合、メンテナンスの目安は、約10年。
そのタイミングでは、もともとの外壁材の塗装も剝がれたりはほとんどないことが多く、
塗装のみで完了できる場合がほとんどです。

それが、15年、20年、と年数がたちますと、外壁の素材自体の劣化が進み、
塗装だけのメンテナンスより、張り替えた方がよい、という判断になることも多いです。
(既存の壁の上に重ねて張る、という方法もあります。)

デザインを「ガラッ」と替えたい場合はもちろん「張り替え」という選択になりますが、
改修する時期の外壁材自体の痛み具合を判断し、その後のためのよりよいメンテナンス方法を
選択いただけるよう、状況判断をしご説明したいと思っています。

現在、張替えの工事をさせていただいています。
これを機会に、内側の柱などの痛みもないか点検したり、防水シートの点検もしたり、
一部窓を入れ替えたり、ということもしたい、というご希望もお聞きしましたので、
「塗替え」「上張り」「張り替え」の中では、予算的には一番高くはなりますが、
「張り替え」でいきましょう!という決定をいたしました。

工事前から、進行中の状況です。

DSC_4042

もともとは、白い外壁の家でした。足場の組立途中です。
外壁材自体の痛みもかなり進んでいましたので、今回「塗替え」の選択はなく、
「上張り」か「張り替え」か…ということで、いろいろお話しさせていただきました。

DSC_4173

防水シートを、新しく貼り直しました。
これができるのは、「張り替え」のよいところだと思います。
下地の木材の点検もし、必要な個所には、防水テープも施しました。

DSC_4407

 今日現在の状況ですが、完成間近となりました。

お選びいただいた外壁材は、縦張りの金属サイディング。
お色は、少し柔らかめの「黒」。木目調です。

来週、足場解体となりますが、全体がはっきり見えると、
もともとの家とは、全く変わったデザインに見えると思います。
「張り替え」は、新築の時のように、好きなデザインの外壁材を選べる、というのも
楽しみのひとつです。

戸建て住宅の維持管理に、外装の改修工事はどこかで必要になってきます。
その時の状況、立地環境、これからの事など、総合的に考えて、
よりよいご提案をしてまいりたいと思います。

「そろそろかな?」とか「まだいいですか?」など、疑問に思われたら、
お気軽にお声がけください。

弊社モデルハウスでご相談も受け付けております。
ぜひお出かけください。

 

カヤノのモデルハウス

Conserve House (中央区上大川前モデル住宅)

_00B7079-L

〒951-8068 新潟市中央区上大川前通り2-9

カヤノ コンセプトハウス(新光町 モデルハウス)

小さく使う外観

〒950-0965 新潟市中央区新光町16-5

 

House & garden/クロワッサンの店 公式 facebook ページ

商品やイベント情報など様々な情報を発信中!