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左:ロッソ ジャロー二2017(赤)
中央:ビアンコ クレスタン2017(白)
右:ビアンコルーゴリー2017(白) 年末のワインにおすすめです!!

2019年11月29日

こんにちは。クロワッサンの店の岩野です。

新しいワインが入荷しております。

 

 

左:イル ヴェイ グットゥルニオ2014 右:イル セコンド2014

左:イル ヴェイ グットゥルニオ2016(赤) ¥1,900+税
右:イル セコンド2016(赤) ¥2,600+税

お馴染みイルヴェイの『グットゥルニオ2016』。
コスパが高くお店ではとても人気です。

パーチナの『イルセコンド2016』は久しぶりの入荷。
サンジョベーゼらしい酸味や渋み、濃厚な果実味を感じます。

 

 

 私が個人的に入荷を待ち望んでいたダヴィデ スピッラレ。
昨年ビアンコルーゴリー2016はリピートしてしまうほど。
このラベルといい、私の中でパーフェクトでした。
写真右のビアンコルーゴリー2017。楽しみでです!

 

左:ロッソ ジャロー二2017(赤) 中央:ビアンコ クレスタン2017(白) 右:ビアンコルーゴリー2017(白)

左:ロッソ ジャロー二2017(赤) \2,800+税
品種:メルロー100%

中央:ビアンコ クレスタン2017(白) ¥2,200+税
品種:ガルガーネガ、トレッビアーノ

ビアンコルーゴリー2017(白) ¥2,600+税
品種:ガルガーネガ100%

【ダヴィデ スピッラレ】ヴィナイオータ資料より

齢32にしてプロとしてのキャリアで13年目を迎えたダヴィデ スピッラレからは、待望の2017ヴィンテージのワインが入荷です!2015以降のダヴィデのワインの充実感たるや本当に凄まじいものがあり、彼の造り手そして人間としての成熟ぶりを感じずにいられません。経験値はどんどん高くなっていっているのに、慢心するどころかより謙虚になっているのも、彼が高校生くらいの時から知っているオータおじさんとしては、もはや感動的ですらあったりします…。今回の訪問の際、ビアンコ ルーゴリの16,13,09,07とヴェッキエヴィーニェの08を開けてくれたのですが、どれも本当に素晴らしかった…。皆さんも是非何年か寝かせてみてください。

丘陵地帯にある畑のガルガーネガ。7割はモストだけの状態でステンレスタンクにて醗酵熟成、残り3割は5日間の皮ごとの醸し醗酵、木樽で約10カ月間醗酵&熟成、それらをブレンドした後にボトリング。

 

今年のお歳暮。ワインはいかが!

 今年のクロワッサンのお歳暮。
ワインのおすすめギフトはこちらです。

左:コーラビアンコ2018(白) 右:アリアーニコ2014(赤)

赤白ワインギフト¥5,000+税

 左:コーラビアンコ2018(白)
生産者:ラーチノ
産地:カラブリア
品種:マントニコ、グアルナッチャ ビアンカ、グレーコ ビアンコ 

ブドウ栽培&ワイン醸造を生業としてこなかった一家の出の、ディーノを始めとする3人の若者が2006年に共同出資して立ち上げたワイナリー。それぞれ農業とは全く関係のない職に就いていたが、大地に向き合う仕事をしたいと常々考えていた3人、ワインを飲むことはもともと好きだったが、カラーブリアのワインを好んで飲んでいたわけではなく、どちらかというと他の土地の大地に敬意を払いながらブドウを育てワインを醸す造り手のワインに魅せられることが多かった。自分たちの土地でもこういった表現力のあるワインを造ることができるのではと考えるようになり、土地を買い、開墾しブドウを植え、古い樹齢のブドウを植わる区画を借りてワイナリーとしての活動をスタートする。どのブドウ畑も、豊かな自然ないし“ドーピング”に頼らない農業を実践する様々な作物の畑に囲まれていて、農薬に頼らない栽培を行う上では理想的な環境。畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも2酸化硫黄以外の添加は一切行わず、2酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしている。
(輸入元資料より)

右:アリアーニコ2014(赤)
生産者:ラーチノ
産地:カンパーニャ
品種:アリアーニコ100%

タウラージの生産地域では、近年でこそ自家ボトリングを始める農家(小規模ワイナリー)が増えてきたが、伝統的には、農家は自家消費用と古くからの顧客のための計り売り用にのみワインを生産、大半のブドウは仲買人もしくは大手ワイナリーに売却していた。ロマーノ家は、モンテマラーノ村で1800 年代半ばからブドウとワインを生産してきた一家。
2005 年ヴィンテージのワインから、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラのアドヴァイスを受けて自家ボトリングを開始。現在では生産する約4 割のブドウで自らワインを仕込み、残りのブドウは畑の区画ごとに契約を交わした、数軒のワイナリーに売却している。
ちなみにカンティーナ ジャルディーノのレ フォーレは彼らのブドウから生産される。畑は全てワイナリーに隣接しており、標高450-550mに計8 ヘクタールを所有。畑でもワイナリーでも昔ながらの手法を踏襲、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用、温度管理を行わず20-25 日の醸し醗酵、熟成には新樽は用いず、2 酸化硫黄もボトリングの際にごく少量使用するのみ。

 イルカンチェッリエレが造るもっともカジュアルなワイン。果実味たっぷりながら他の味わいの要素もしっかりとあり、飲み飽きしない味わいです。

 (輸入元資料より)

 

ご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

ご来店をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。

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