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「土間」のある暮らし

2020年03月26日

こんにちは。
住宅ライフスタイル事業部の田中です。

今日は「土間」についてご紹介いたします。

よく玄関土間という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、そもそも土間って?
屋内で床を張らずに土足で歩くように作られたところを土間(どま)と呼んでいます。
古い民家では、玄関と、履物を脱いであがる居室との間に土間が作られていました。

「履物を脱ぐ」…という所が日本人ならではの特徴ですよね。

もともとこの空間は、雨天時の農具や漁具のお手入れ場としてや、
時には炊事の場所、来客があった時の談笑する場としても使われていました。

今回は、今の家づくりでは土間ってこんな使い方もするんだ…というのをご紹介させて頂きます。

広い土間空間が好評です!

まずは広さについて。

以前マンションをフルリノベーションした時に、マンションでは珍しい玄関土間をつくるご提案させて頂きました。

一部お部屋のスペースは狭まりますが、それでも玄関土間があるおかげで、
中へ入った時に感じる開放感、そして窓から入る光による明るさを実感して頂けます。

こちらのお部屋は、玄関ドアを入ってすぐに小上がりのような感じで和室がありました。
床に使われる素材は水にも強く、汚れがつきにくいクッションフロアを採用。
72㎡のマンションの一室にもこれだけの土間スペースをつくることが出来るんだ!と驚きました。

こんなに広い土間のご提案も… ~生活を楽しむ一戸建てのご提案~

こちらはカヤノのモデルハウスだったお家ですが、
レンガ色とグレーのタイルがすてきな玄関土間になります。

「小屋と畑と土間のある家と」をテーマにし、立地を生かしてつくった畑スペースと、そしてこの広~い土間スペース。
収穫した野菜を運んだり出来るように、また入口からは大きな窓付きの扉から光を取り入れて明るい空間を演出しました。

ここまで広いと、収納スペースにも困らないですね。
アウトドアを楽しまれる方は、大き目のキャンプ用品を置いておくことも出来ますし、
例えばスポーツを楽しむお子さんがいらっしゃれば、その道具の置き場所にだってなるし、
外で遊んで泥だらけで帰ってきても、広々と土間を使って汚れをはらうことも出来ますね。

実はキッチンにも庭にもなる、土間の用途は他にもあります。

 土間は土足で歩いてもいい空間ですが、それは屋内の一部として活用することも。
新光町にあるモデルハウス「コンセプトハウス」を例にあげますと…

IMG_1121 IMG_1105

ここはフラワーホールと呼んでいる、ピットリビングとバルコニーとの間にあるスペースになります。

床のタイルを外のバルコニーのエントランス部分と同じ材質のものを使用。
なので足元は硬めの質感で、一段上がったフローリング部分に比べて少しひんやりと感じます。
(ですがカヤノの家は高断熱・高気密なのでタイル地でも足裏はさほど冷たくはありません!)

ここには写真の1枚目のように植物をたくさん置いて庭のようにして緑で囲んだり、
2枚目のようにゆったりとくつろいでお茶を飲んだり、読書を楽しんだり出来るダイニングスペースにもなります。

こういった空間は、土間の魅力が再認識されたからこそ生まれたんですね。

他にもすてきな見どころのあるポイントがいっぱい!
コンセプトハウスの中をWebでもご覧頂けますので、ぜひこちら↓をクリック!
https://www.kayano-life.co.jp/khp/concept_house.html

土間のある暮らし…。
私も将来自分の家を建てるときには、土間を生かした空間を取り入れたいなと思います。

モデルハウスのご見学・家づくり・不動産のご相談お待ちしております。

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