新築戸建て施工実例 マンションリノベーション施工実例 不動産情報
ホーム > スタッフブログ > カヤノハウジングプロジェクト > 玄関の考え方も特徴的なマンションフルリノベーション

玄関の考え方も特徴的なマンションフルリノベーション

, , , , 2020年12月12日

住宅・ライフスタイル事業部の中御門です。
本日と明日、マンションフルリノベーションの完成見学会を、中央区礎町五ノ町のカーサ礎で開催しております。

リノベーション前は…

築40年のマンションは和室が3部屋ありました。

角部屋で2方向に広いバルコニーがあります。
上の写真の正面に写っているバルコニーへの窓からは、川端町通りに続く眺めがよくとても解放感があります。

リノベーション後は…

リビングからバルコニーを見て

寝室の方からバルコニーを見て

玄関扉を開けた瞬間、その部屋の印象は決まります。

エレベーターから長い廊下を歩いて、玄関扉を開けた瞬間、来られた方が皆さん、おぉ、と驚かれます。
それは玄関の印象が他のマンションの部屋とは全然違うから。

約5.5mの長さの玄関土間

玄関が約5.5mの長さの土間になっています。
路地や横丁のイメージを抱くような大きな通り土間をつくりたいという思いや、壁面全部を造り付けの収納にするというアイデアが形になっています。
写真ではその2/3程しか映せず、その長さの全容をお伝えすることができないのが残念です。

モルタル仕上げ

モルタル金ゴテ仕上げの白っぽい色が照明の光に照らされて浮かび上がるような感じです。
また、大きな鏡が壁面に取り付けられていて、それが光を反射して明るくなり、空間も広がって感じられます。

鏡に空間が映り込み実際の広さ以上に感じます。

そして、右側に写っている室内の窓もポイント。

玄関側から室内の様子がうかがえます。

窓があることで、室内の灯りが玄関側に届きますし、風通しもよくなります。

玄関の反対側は洗濯スペース

この窓の上げ下げの仕方も味があります。
昔の電車やバスの窓のように、左右のつまみを指でつまんで、つまみながら上げ下げするタイプ(伝わりますか?)。
窓を上げて止める位置が3段階あり、最初恐る恐る触っていましたが、何度か操作するうちに、昔の電車やバスでの窓の開け閉めの動作を思い出しました。

今回のフルリノベーションのタイトルは、『壁をつくらず、家具で仕切る』
65㎡のお部屋がほぼワンルーム+水まわり、という構成です。

明日も開催しておりますのでぜひご覧になってください。
お待ちしております。

 

お問い合わせや、モデルハウスご見学のご希望は下記までお気軽にご連絡ください。

〒951-8068 新潟市中央区上大川前通2-11-1 営業時間 AM10:30~PM6:30 (火曜定休)

 

House & garden/クロワッサンの店 公式 facebook ページ

商品やイベント情報など様々な情報を発信中!