住宅
2026/01/05

2026年も賢く補助金を活用しましょう

このブログを書いた人
野口雅範(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは住宅ライフスタイル事業部の野口です。
今年もよろしくお願いします。

2026年も昨年度同様の住宅省エネ補助金が発表されました。
実はこの補助金って2023~2025年の3年間だけですよ。ってスタートしたのですが、2026年も実施されることになりました。
つまり今年は延長戦なわけで、来年もこの補助金制度が実施される保証はありません。

どうしても金額の大きい窓リノベや断熱改修に目が行ってしまいがちなのですが、私のオススメは高効率給湯器入れ替え工事です!
分かりやすく言えばエコキュートの入れ替えです。

エコキュート入替で10万円補助金がもらえます。(条件によりさらに加算もあり)


給湯器って壊れてから入れ替えを検討するイメージだと思うのですが、その間はお湯が使えません!お風呂に入れません!
しかも機器が故障するときって、外部環境が悪い真冬か真夏なんですよね・・・


ところが昨年からエコキュート自体が供給不足であり、発注して即納という状況ではありません。
下手すれば工事まで数週間なんてことも覚悟しなければなりません。

ですから前もって入れ替えを検討する事が大切なのです。


では、いつごろ入替を検討するべきなのかですが、
一般的にエコキュートの寿命は10~15年と言われています。

しかし、各メーカー共に修理部品の供給期間がありますので、これを過ぎて故障した場合は修理が出来ないと考えてください。
ちょっと調べたのですが↓どのメーカーも10年で打ち切りのようです。

参考:メーカーごとの部品保有期間の目安
パナソニック: 新しい製品は製造終了後10年、それ以前の製品は9年。
日立: 10年。
ダイキン: 製造打ち切り後10年。
コロナ: 製造打ち切り後10年。


10年過ぎたら検討が必要ってことですね。


お話し戻って、補助金なのですが2025年度は予算上限の100%に達しました。
今年はスタートからハイペースで補助金申請があがってくることが予想されます。

秋頃には上限に達することも十分にありえますので、早めの行動が良いと思います。


もちろん給湯器に限らず他の補助金申請もアドバイスいたします。
新築、増改築共に補助金を受けて快適な生活環境を整えるお手伝いをさせていただきます。

新春相談会にてお待ちしております。

このブログを書いた人
野口雅範(住宅ライフスタイル事業部)

一級建築士。

主に現場の施工管理をしています。

300棟以上の工事に関わってきました。構造や断熱気密に関することから電気・水道に関することなど何でもお任せください。知識だけではない経験からのアドバイスを心掛けています。

クルマ大好き愛車はホンダS2000。3人の子どもと遊ぶのが一番の癒しです。