こんにちは!もうすぐ3月春らしい陽気になってきましたね。
あとひと月もすると桜の時期になります。毎年のようにこの時期お勧めしているのが
サクランボが入ったルイボスティーです。
桜の香りが楽しめる、ルイボスティーです。
温かくしても、冷たくしても美味しいです。
(一緒にお勧めは、同じく桜の葉っぱが入った「さくら豆」甘しょっぱくておいしいです。)


こちらは、茶葉です。
ルイボスの茶葉の他に、大きなチェリーが入っています。(約2㎝くらい大きさ)
他に、バラの花びらをブレンドしています。
・バラは、見た目も美しく、上品な香りと風味に癖がなく、甘みを感じさせるハーブで、気持ちをリラックスさせてくれます。また、ベースになっている、ルイボスをご紹介します。
・ルイボスは、「ROOIBOS」名前の由来はアフリカーンス語で「ROOI」赤い「BOS」やぶに由来してその名の通り赤茶色の針のような葉をしています。また古くから南アフリカの先住民の間で日常的な飲み物として親しまれています。
・生産地はアフリカのケープタウンから北上したセダーバーグ地方に限られているそうです。冬(5月~8月)の平均気温が0℃、夏(10月~3月)の平均気温40℃以上降雨量も少ない厳しい気象条件の中育ちます。赤みがかった土壌には、古代海水の成分であるミネラルがたっぷり含まれています。
・ミネラルの一種のマグネシウムがとても豊富で、「抗ストレスミネラル」とも呼ばれ、神経の興奮を抑制し、精神を安定させる働きがあります。また睡眠の質の向上もアップ。
・マグネシウム以外、カリウム、カルシウム、亜鉛など不足しがちなミネラルをバランスよく含みます。
・抗酸化作用に優れています。
・フラボノイドの一種、「アルパラチン」が食後の血糖値の急激な上昇を抑制してくれる効果が期待されています。
・同じくフラボノイドには、アレルギーの反応による炎症を改善したりする働きがあり花粉症の不愉快感を和らげる効果
・タンニン(ポリフェノール)が少なく、鉄分の吸収を妨げないので、鉄分を必要な方にはお勧めです。
ロンネフェルトのルイボスティーは8種類あります。
ルイボス単体と、ルイボスに、ハーブやドライフルーツを入れたものなど、味と香りを楽しんでいただけます。

ご紹介したルイボスティー以外に
・ルイボス・ルイボスレモン・ルイボスケープオレンジ・ルイボスキャラメル・ルイボスベーレンコルブ・ルイボスアールグレイ・グリーンルイボスストロベリー
土日、試飲もしておりますので、ぜひお試しください。
また3月1日~31日まで、すこしお得になっております。