食と料理
2026/02/27

もうすぐ3月桜の香りのするロンネフェルトのルイボスティーをお勧めします。

このブログを書いた人
片桐倫子(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは!もうすぐ3月春らしい陽気になってきましたね。

あとひと月もすると桜の時期になります。毎年のようにこの時期お勧めしているのが

サクランボが入ったルイボスティーです。

「ルイボスキルシュブリューテ」

桜の香りが楽しめる、ルイボスティーです。

温かくしても、冷たくしても美味しいです。

(一緒にお勧めは、同じく桜の葉っぱが入った「さくら豆」甘しょっぱくておいしいです。)



こちらは、茶葉です。

ルイボスの茶葉の他に、大きなチェリーが入っています。(約2㎝くらい大きさ)

他に、バラの花びらをブレンドしています。

・バラは、見た目も美しく、上品な香りと風味に癖がなく、甘みを感じさせるハーブで、気持ちをリラックスさせてくれます。また、ベースになっている、ルイボスをご紹介します。

ルイボスとは

・ルイボスは、「ROOIBOS」名前の由来はアフリカーンス語で「ROOI」赤い「BOS」やぶに由来してその名の通り赤茶色の針のような葉をしています。また古くから南アフリカの先住民の間で日常的な飲み物として親しまれています。

・生産地はアフリカのケープタウンから北上したセダーバーグ地方に限られているそうです。冬(5月~8月)の平均気温が0℃、夏(10月~3月)の平均気温40℃以上降雨量も少ない厳しい気象条件の中育ちます。赤みがかった土壌には、古代海水の成分であるミネラルがたっぷり含まれています。

ルイボスの効能

・ミネラルの一種のマグネシウムがとても豊富で、「抗ストレスミネラル」とも呼ばれ、神経の興奮を抑制し、精神を安定させる働きがあります。また睡眠の質の向上もアップ。

・マグネシウム以外、カリウム、カルシウム、亜鉛など不足しがちなミネラルをバランスよく含みます。

・抗酸化作用に優れています。

・フラボノイドの一種、「アルパラチン」が食後の血糖値の急激な上昇を抑制してくれる効果が期待されています。

・同じくフラボノイドには、アレルギーの反応による炎症を改善したりする働きがあり花粉症の不愉快感を和らげる効果

・タンニン(ポリフェノール)が少なく、鉄分の吸収を妨げないので、鉄分を必要な方にはお勧めです。

ロンネフェルトのルイボスティー

 

ロンネフェルトのルイボスティーは8種類あります。

ルイボス単体と、ルイボスに、ハーブやドライフルーツを入れたものなど、味と香りを楽しんでいただけます。

 

ご紹介したルイボスティー以外に

・ルイボス・ルイボスレモン・ルイボスケープオレンジ・ルイボスキャラメル・ルイボスベーレンコルブ・ルイボスアールグレイ・グリーンルイボスストロベリー 

土日、試飲もしておりますので、ぜひお試しください。

また3月1日~31日まで、すこしお得になっております。

 

 

このブログを書いた人
片桐倫子(住宅ライフスタイル事業部)

雪の多い上越で育ちました。今でも、ほっぺが赤いのはそのせいかもしれません。最近の愉しみは、紅茶を沢山楽しむこと、チャイにはまっています。使っているお鍋は、お店の鍋で何年も使い込んだ道具で、とても愛着があります。お料理は得意ではありませんが、キッチン雑貨が大好きです。いろいろ試してます。ぜひ、私の今のお勧めを見に来て下さい。

好きなテレビ:笑点、好きなお花:ハイビスカス、好きな果物:ライチ

この記事をシェア: