食と料理
2026/03/13

お家で本格イタリアン、Buon appetito‼

このブログを書いた人
岩野優子(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは。クロワッサンの店 新潟店の岩野です。

先週の土曜日にヴィナイオータのワイン試飲会を開催しました。
今回もヴィナイオータのスタッフ五月女さんに来ていただき試飲会をしていただきました。


ワインの試飲会では、ワインの試飲だけではなく、イタリア食材で作るおつまみもご用意しております。

簡単で、しかも美味しい!

ヴィナイオータで取り扱いがあるイタリア食材を使って、五月女さんにおつまみを作っていただきました!
どれも美味しくて、そして簡単に作られるものばかりです。



このパスタが美味しいんです!

マンマの味!

中でも、パスタがとても美味しいと好評でした!

材料は、パスタとオリーブオイルと塩と裏ごしトマトだけ。
ガーリックや他の調味料も何も入れずとてもシンプル。

 

茹でたパスタに裏ごしトマトを和えて、塩で調整。オリーブオイルを和えたら出来上がり‼



気になる材料はこちら!

左から、

ラ コッリーナ / パッサータ ディ ポモドーロ(680g)【裏ごしトマト】

この「パッサータ ディ ポモドーロ」(裏ごしトマト)は、毎年8月、太陽の光をたっぷりに浴びて十分に完熟したジューシーなトマトを水洗い後、手作業で選別。熱湯で加熱後、皮を除去、果肉を裏ごしに。加塩、瓶詰後、真空状態にするため熱湯で加熱して作られています。火が入っているとは到底思えないフレッシュさと凝縮感。くつくつ煮立たせず温める程度でお気に入りのパスタと和えてみて下さい。甘いだけのトマトではなく香るトマト。まずはそのまま味見を。ケチャップ代わりにもなってしまう凝縮感。

これがあればパスタは安泰。鶏肉ソテーにパッサータとにんにくをちょっと煮詰めたものを添えただけでこれどうやって作るの?と言われるくらい。人それぞれにイタリアのトマトへの感動があると思いますが、このパッサータは一度知ったらおうちになくてはならない1本に。

ナタリーノ デル プレーテ / オーリオ ディ ナタリーノ2024(500ml)
【オリーヴオイル】

プーリアは、オリーヴの栽培面積としてはイタリア最大を誇る州で、樹齢数百年の樹もざらにあるようなところ。ナタリーノも以前から自家消費用のオイルを生産し、その余剰分を販売していましたが、新たに優に100年超えの樹齢の樹が植わる区画を購入し、本格的にオイルを作ることにしました。ナタリーノたちは、あくまでもナチュラルな手法でケアしながら、いつ絶えるかもわからない土着品種(チェッリーナ、ノチェッラーラ、レッチーナ)を守っていきたいと考えています。色は黄金色、青みはなく辛味も穏やかで万能タイプのオイルです。

エチケットには、平和と豊穣の象徴であるオリーブの枝と実、そしてそれを持つナタリーノの手が描かれています。イタリアのオーガニック認証機関であるBioagricert認証。



アリアンナ オッキピンティ / ブジアーテ(500g)【パスタ】

標高250メートルのボンボリエリ・コントラーダ(5.2ヘクタール)で、古代小麦「トゥミニア」を栽培しています。2023年12月に播種し、施肥や灌漑は一切行わず、翌年6月に3,190kgの小麦を収穫し、キャンバス地の袋に入れてブシェーミの「モリーノ カリスティア」に引き渡して製粉してもらいます。このセモリナはパスタ工房の「スフォリア デル モンテ」に託され、ミネラルウォーターで練り上げ、ブロンズで絞り、長時間乾燥させています。全ての工程を手作業で行う伝統的なパスタ工房です。

「ブジアーテ」は、らせん状にねじねじした形状のロングパスタ。ブーザという葦(あし)の一種の茎を乾燥させてそこに巻き付ける形で成型していたことから、ブジアーテと呼ばれています。シチリアのトラーパニ発祥のパスタで、トラパネーゼ(アーモンド、トマト、ニンニク、バジルから作るペースト)というソースと一緒に食べることが多いのですが、もちろんトラパネーゼ以外のどんなソースでもパスタとよく絡んで美味しく召し上がっていただけます。

茹で時間の目安:約14分~
ワインを飲みながら
イタリアに行った気分で、ご自宅でもいかがでしょうか‼

 

 

このブログを書いた人
岩野優子(住宅ライフスタイル事業部)

丁寧に生きる事、日々自分自身を作り上げていく事を大切にしたいと思います。

クロワッサンの店で買ってよかったもの:かまどさん
極めたい料理:煮魚
衝撃的なワイン:ビアンコムーニ2012(だったか?)開けて1ヵ月後のものを飲ませてもらった時、何か突き抜けた!自然派とはこんな感じか~‼と、味というより感覚が忘れられません。