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20代で家を持つのは早い?いえいえ、そんなことはありません。
次世代省エネ基準「GX志向型住宅」をベースにした設計と、
これからのご生活を長く安心して住むことのできる、
カヤノの注文住宅ならではの、お客様のこだわりが詰まったお住まいです。
目次
補助金などで聞いたことのある「GX志向型住宅」は、高い省エネ性能と長く快適に過ごすことのできる住宅のことです。
具体的には「断熱等級6」以上、「一次エネルギー消費量削減率35%(再エネを除く)」以上という基準に加え、
地域によっては再生可能エネルギー設備を導入して、一次エネルギー消費量を100%削減が条件です。(寒冷地・多雪地域などを除く)
文字だけ見ると何やら難しそうな基準ですが、
元々性能の高いカヤノの新築住宅は、大きいコストの追加をせずにこの次世代基準を満たすことができます。
玄関とそのまま隣接する、コの字型に棚を用意した収納ゾーンです。
床はタイルで仕上げているので雨や雪で濡れたものもを気にすることなく使えます。
正面はコートハンガーとして、冬のアウターやレインコートの収納に。
両サイドは可動棚で靴や玄関、外回りのものを自由に収納できます。
可動棚なので枚数や高さも自由自在です。


玄関から一歩入ると広々LDKが広がります。
リビング上の天井を一部高く作る「折上げ天井」で空間の豊かさ、広さ感を演出しています。
天井を上げたことで一部見える、構造を担う梁の木も良いアクセントになっています。

壁掛け型のTVを予定しているお客様。
TVが壁に収まりすっきりとする一方で、配線をどうきれいに収めるかが悩みどころです。
今回はTVを設置する壁の後ろに、ちょうど階段下のバックヤードが来るように設計しました。
配線と、ゲームやレコーダーもおける棚を設置し、リビング側がよりすっきりと見えるような工夫をしています。


お手持ちの家具は黒系が多いお客様。
お部屋全体は明るい印象にしつつ、家具の統一感は欲しいとのことから、
リビング側からも見える対面キッチンは、ブラックの面材とカウンターでスタイリッシュな印象のキッチンを選びました。
そんなブラックととても相性のいいオークの床材が、部屋の印象を明るく演出してくれています。


お客様が特にこだわったのは洗面化粧台。
毎日使う洗面化粧台の使い方をイメージしつつ、
使いやすさとお好みを取り入れられる、造作洗面台を採用しました。
特注の大きい鏡も洗面台とマッチして、まるでホテルのような上質感です。

建築年:2025年
建築地:新潟市南区
敷地面積:231.45㎡ 【70.01坪】
延床面積:116.76㎡ 【35.25坪】