住宅
2021/02/01

キッチンの天板、何がいい?

このブログを書いた人
相田千夏(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは。
住宅ライフスタイル事業部の相田です。

新築やリフォームで新しいキッチンを選ぶ際、天板をステンレスにしようか?人工大理石にしようか?と悩まれる方も多くいらっしゃると思います。
見た目の雰囲気で選ばれる方もいらっしゃいますし、お掃除や手入れのしやすさでいらっしゃる方もいます。

今回はキッチンのステンレスの天板と人工大理石の天板についてお話しします。

キッチン天板あれこれ

ステンレス天板のキッチン

スタイリッシュな印象のステンレスの天板。
写真のように木目調の面材と合わせても素敵に仕上がります。
ミーレやBOSCHの食洗機を入れる際、食洗機の面材をキャビネットの面材と合わせるのも一つですが、天板とステンレスで合わせるのも統一感が出ておススメです。
個人的にはせっかく海外の食洗機を入れるのならステンレスの面材がいいかな~とも思います。

ステンレスの天板のメリットのひとつはお手入れのしやすさ。
汚れがついてもサッとふきんで拭いてしまえば簡単に汚れを取ることができ、においも付きづらいです。
また、人工大理石の天板に比べて熱に強いです。

しかし水垢、傷が目立ってしまうのもステンレス。
たわしなどでこすってしまうと、すぐこすり跡が残ってしまうので気になる場合は注意が必要です。
メーカーさんのステンレス天板は傷が目立ちにくい加工をしているものもあります。

人工大理石の天板

人工大理石の天板はカラーバリエーションも多く採用される方も多いです。
ホワイトは清潔感が出ますし、ピンクや黄色など可愛らしい雰囲気にすることもできます。

 

人工大理石の天板のメリットはカラーバリエーションが豊富で様々なお部屋の雰囲気になじみやすいこと。
そして傷が付いてもステンレスに比べて目立ちにくく、天板を少し目の粗いものでこすって磨くと傷が薄くなります。

ただ特に白い天板の場合、汚れで色が付きやすかったり熱で変色してしまうことがあるので注意が必要です。
シンクも人大を採用される場合、硬いために食器を落とすと割れやすいです。

ただカラーバリエーションや素材が豊富なので黒い天板などにしてもらうと色汚れを目立ちにくくできます。

どちらも一長一短
採用の割合は最近カヤノで新築される方は五分五分くらいでしょうか。

キッチン決めの際は一緒にショールームを回って検討しますし、どういった雰囲気になるか、素材感はどんなものかなどはぜひカヤノのモデルハウスや完成見学会でも体感いただきたいと思います。

このブログを書いた人
相田千夏(住宅ライフスタイル事業部)

住宅設計課所属
カヤノに入社してから建築を学び始め、お客様のご要望にお応えできるよう勉強の日々です!
音楽と絵を描くこと、ディズニーリゾートに行くことが大好き。