花と植物
2022/01/13

春のお花が入荷いたしました!

このブログを書いた人
五十嵐夏帆(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは。

HOUSE&GARDENの五十嵐です。

 

新年が始まってから、あっという間に2週間が経とうとしています。

昨年も、1年という時の流れが本当に早く感じられたので、

今年は昨年以上に日々の暮らしを大切に、濃い時間を過ごせるようにしたいと思っています。

また、今年は12年に一度の年女なので、なにか寅年らしいことができればな…と考えています🐅

 

現在の新潟市は、まだまだ寒い日々が続いていて、度々雪がちらつくこともありますが、

HOUSE&GARDENでは少しずつ、春のお花が入荷してきました!

外に出るとその寒さに驚きますが、お店の中では春の香りが漂い始め、

少し早めの春を感じることができます。

本日は、先日入荷してきた春のお花をご紹介し、皆さまに春をおすそ分けしたいと思います❀

 

春を代表するお花たち

チューリップ

言わずと知れた春のお花、チューリップです!

新潟県の県花にも制定されているので、なんだか馴染み深いですね ⚘

チューリップは品種がとても多く、誰もが歌ったことのある、赤、白、黄色の

他にも本当にたくさんの色があります。

また咲き方も様々で、一重咲きに加え、八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲きなどもあります。

1枚目のピンク色のチューリップは、王冠を想像させるクラウン咲きという咲き方です。

チューリップの花言葉は「思いやり」。

 

マーガレット

清楚で可愛らしいイメージのある、キク科のお花です。

茎が細く柔らかいので、花の動きが自由かつ繊細で美しいですね。

マーガレットは、ギリシャ語で「真珠」を意味する「Margarites(マルガリテス)」が語源と言われています。

花びらを1枚ずつちぎって恋の行方を占う花占いに、マーガレットがよく使われたことから

マーガレットの代表的な花言葉は「恋占い」。ほかにも「真実の愛」や「信頼」などがあります。

 

スイートピー

優しくてあたたかい春風を連想させるような、ひらひらとして可愛らしいお花です。

スイートピーの色と言えば、ピンクやラベンダーなどのパステルカラーが多いですが、品種改良により、深い色や複色のおしゃれなものも増えてきました。

また、スイートピーの大きな特徴は、なんといってもその香りです。

お部屋に飾れば甘い香りに癒されます♪

スイートピーの花言葉は「門出」「優しい思い出」「永遠の喜び」など。

フリージア

フリージアも、春のお花として高い人気がありますね。

花の大きさに対して茎が長くシュッとしているからか、凛とした印象を持ちます。

つぼみが順番に開いていく様子が見ていて楽しく、長く飾っていただけます。

フリージアの花言葉は「あどけなさ」「純白」「親愛の情」など。

 

リューココリネ/リューココリーネ

 

紫色の花が華やかな春のお花です。

花の色は紫、水色、白があり、よく見かける品種には、

上の写真のように花の中心部が赤紫色になる「プルプレア」と、中心部が黄色くなる「コキシペンセス」があります。

リューココリネも香りが特徴的で、甘くて独特な香りがします。

人によって感じ方は異なりますが、桜餅やバニラの香りに似ていると感じる人が多いそうです…!

リューココリネの花言葉は「暖かい心」「貴婦人」「慎重な愛」など。

お家を春色に

本日紹介したお花は特にですが、春のお花は小ぶりで可愛らしい色味のものが多いように感じます。

チューリップやスイートピーは、一輪挿しの花瓶にちょこんと生けても、口の広い花瓶にダイナミックに生けても、どちらも可愛らしいです!

春のお花をお家に飾ることで、空間が一気に明るくなりますし、

香りの良いお花を飾れば、より春を身近に感じることができます❀

今回使用した花瓶はいずれも、お店で販売しているもの、お取り寄せが可能なものになりますので、是非参考にしてみてください!

お家にあるちょっとした台や、スツール等に乗せて…

リビングやダイニングに花を添えて…

トイレや洗面所など水回りに飾っても◎!

 

切り花を長く楽しむポイント

せっかく可愛いお花を飾るなら、できるだけ長く、綺麗に楽しみたいですよね。

今まで切り花をたくさんだめにしてしまった、自分はお花を飾るのに向いてない…という方も、

手入れの仕方を少し変えてみると、もっと長くお花を楽しめるかもしれません。

主要なポイントを6つご紹介いたします。

1.清潔な水に換える

毎日水を換えることで、花持ちがぐっと良くなります。

水を換える際は、花瓶の中も洗剤とスポンジで丁寧に洗いましょう。

2.茎を切る

水を換えるタイミングでお花の茎も切りましょう。

茎は水を吸収する役割を担っているため、茎を切ることで水を吸収しやすくします。

茎は基本的に斜めに切るのが良いです。

3.余分なつぼみと葉を取り除く

余分なつぼみや葉をそのままにしておくと、つぼみや葉に栄養が行ってしまい、

花に十分な栄養が行き渡らなくなるので注意が必要です。

4.エアコンの風や直射日光が当たらない場所に置く

エアコンの風や直射日光が当たると、花が痛む原因になります。

1日の中で、日が当たる時間と影になる時間が両方ある場所に置くとより長持ちします。

5.花瓶の水の量に注意する

花瓶の水の適量は、花の種類によって異なります。

バラやアジサイはたっぷりの水で、チューリップやヒアシンスなどの球根植物は少なめの水が適切です。

一般的には花瓶の3分の1程度の水量が◎。

6.綺麗に咲いてくれてありがとうと感謝しながら手入れする

花は生きています。

植物は人間の心に反応するので、いつもありがとうと感謝の気持ちを込めて手入れすると応えてくれます。

 

いかがでしたか?

日当たりや湿度、気温など、お家の環境によっても異なるので、もし枯れてしまっても落ち込まず、好きなお花を飾って楽しんでいただきたいです✿

いくつかだけでも取り入れるときっと変わると思いますので、ぜひ参考にしてみてください♬

おわりに

春のお花はやっぱり可愛いですし、見ているだけで気持ちも明るくなりますね。

これからまた春らしいお花が入荷してまいりますので、是非お店に見にいらしてください♪

また、バラやカーネーション、アルストロメリアなどの定番のお花も、春らしい色味のものが増えてきました!

春らしい花束やアレンジメントのご注文もお待ちしております。

春色の花束、お作りいたします☺♪

 

 

 

 

このブログを書いた人
五十嵐夏帆(住宅ライフスタイル事業部)

現在は主に、花や植物について学んでいます。

日々の生活を大切に、楽しく暮らしたいなと思っています。

ごはんをつくるのも食べるのも好きで、餃子を作っているときに幸せを感じます。

好きなこと:音楽、お笑い、散歩

好きな植物:福みどり

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