花と植物
2026/02/11

ポトスと暮らす3つのルール

このブログを書いた人
茅野美樹子(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは。

HOUSE&GARDENの茅野です。

初心者にも、植物をたくさん育ててきた人にもおすすめの「ポトス」。

コツさえ掴めば、ツヤのある葉をたくさん広げてくれます。

植物を育てるのが苦手な方も、勇気をもらえる植物です☺

今回は、そんなポトスについて知っておきたいポイントをご紹介します。

🌱ポトスとは?

🍀 英語圏では「Devil’s ivy」とも呼ばれています。

ハート型の葉が特徴的で、鮮やかな緑色や黄金色の斑が入った模様が魅力の植物です。

​🍀 非常に丈夫で、初心者でも育てやすいだけでなく、ホルムアルデヒドなどを除去する空気清浄効果があると言われています。

​🍀 つるを長く伸ばして成長するため、吊り鉢や棚の上から垂らして楽しむなど、インテリアとしての自由度が高い植物です。

1.「明るい日陰」が特等席

ポトスは日陰でも育ちますが、本来は光が大好きな植物です。

🌞ベストな場所は… レースのカーテン越しの柔らかい光。

🌞NGな場所は…直射日光(葉焼けの原因)や、全く光の入らない暗い場所。

🌞程よく光に当てることで、美しい斑模様がくっきりと現れます。

2.水やりは「土のサイン」を見て

お水は「乾いたらたっぷり」が鉄則。毎日少しずつあげるよりも、メリハリが肝心です。

💧土が乾いたら…鉢底から流れるまでたっぷりと。

💧冬場は…土が乾いてから23日待って、控えめに。

💧プラスα… 霧吹きで「葉水(はみず)」をすると、病害虫を防いで葉のツヤがUPします。

3.「仕立て方」で自分好みのスタイルに

ポトスは、伸ばす方向によって葉のサイズが変わる不思議な性質を持っています。

🔨上に登らせると… 支柱などを使うと、葉がどんどん大きく豪華に。

🔨下に垂らすと…吊り鉢(ハンギング)にするれば、小ぶりで可愛い葉が楽しめます。

🔨伸びすぎたなと思ったら…カットしてコップに挿すと、根が出て簡単に増やせます。

 

HOUSE&GARDENでは、さまざまな植物をご用意しています。

今回ご紹介したポトスも様々な品種をご覧いただけます。

お気に入りを、ぜひみつけてください✿

このブログを書いた人
茅野美樹子(住宅ライフスタイル事業部)

小さい頃から色合わせが大好きで、ぬり絵やファッションコーディネートに夢中でした。好きな植物を、好きな器に、好きなだけ入れて、好きな場所に飾る。色を楽しみながら、植物との魅力的な空間を皆様にご提案いたします。

担当業務︰主に生花・植物の販売、インドアガーデニングレッスン講師
好きな葉もの︰縞ハラン
好きな香り︰レッドウッド
好きな映画︰007