住宅
2026/08/24

住宅省エネ2026キャンペーン まだ間に合います!

このブログを書いた人
押切まゆみ(住宅ライフスタイル事業部)

こんにちは。
住宅ライフスタイル事業部の押切です。
今年も、新築・リフォームのどちらも対象とした4つの補助事業が始まっています。
予算上限に達すると、受付が終了となりますが、どの事業の申請も今日(2026年8月24日)の時点で、まだ申し込み可能な状況です。
今日はその4つの補助金の事業の中から、【給湯省エネ2026事業】をご案内します。

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。
補助対象の給湯製品を設置することで、エコキュートなら7万円/台、ハイブリット給湯機で10万円/台、エネファームで17万円/台の補助額を受けられます。

 

給湯省エネ補助額

給湯器は故障しないと、なかなか交換をすることがない設備ですが、いざ故障した時に入替までに思っている以上に時間がかかることもあり、お湯が使えない大変さを実感することになります。
特に、真冬の寒い時に壊れやすい給湯器。
計画的に入替ができれば、寒い日にお湯が使えないという事もありません。

給湯器の性能もUPしています。
入替することによって月々のランニングコストも抑えられるようになります。
特に、電気蓄熱暖房機の撤去をお考えの方や、給湯が電気温水器をお使いの方には、更に加算の補助額が受けられます。

給湯器入替のきっかけに、この補助事業を利用してみませんか。

給湯器の入替、ご相談承っています。
その他の補助事業の対象となるリフォームもご相談いただけます。
お気軽にご連絡ください。

 

このブログを書いた人
押切まゆみ(住宅ライフスタイル事業部)

住宅ライフスタイル事業部 営業

柏崎市で高校生まで過ごす。18歳で東京で一年新聞奨学生で予備校生の生活。19歳から22歳まで岐阜県高山市で専門学校に通う。その後、株式会社カヤノに入社し(その当時は茅野材木店)、今年で29年目。毎日新しいこととの出会いがありおもしろいなあと感じる日々です。